田村昌之

3歳から小森谷音楽院でクラシックピアノを学ぶ。BANDEXPLOSIONにてベストキーボーディスト賞を受賞。19歳から都内を中心にライヴハウス等でキーボーディストとして本格的な音楽活動を始める。'90斎藤寅次郎映画祭ピアノ伴奏&楽曲アレンジを務める。'91小林亜星氏の支持にて綜合警備保障株式会社のイメージソング(作詞/作曲)を手掛けるのを切っ掛けに作編曲家活動開始。元ペドロアンドカプリシャスの長瀬晴美バンド(タイクーン)に参加。'93リーダーバンドMachuPicchu(マチュピチュ)を結成し本格的にヴォーカリストとしての活動開始。ラジオ番組で東哲一郎(GOLDWAX)野村"ヨッチャン"義男を迎えたセッションライヴにて編曲、Keyを担当。99'FULL2 TILL2、'99~三重野 瞳のコンサートツアーのバンドマスター&編曲、Keyを担当および「三重野のテーマ」作曲。水野愛日のイベント楽曲アレンジを行う。タップダンサーの玉野和典のMaxiSingleCDの編曲、Keyを担当。'03夏樹リオ(声優)のコサートツアーのバンドマスター&編曲、Keyを担当。'04折笠富美子(声優)のコンサートツアーのバンドマスター&編曲、Keyを担当。'04savagegeniusのCDでKeyを担当。'05~野見山正貴のレコーディング&ステージサポートにピアニストで参加。'06~国連クラシック協会主催のミュージカル「森は生きている」「赤毛のアン」でKeyを担当。'07読売新聞協賛、元読売交響楽団コンサートマスターの尾花氏&渕野氏(Sax)コンサートでKey担当。'08MOUMOONの楽曲編曲&ストリングスアレンジ&Keyを担当、チエ・カジウラのコンサートツアーのバンドマスター&編曲、Keyを担当、’08~蘭華のステージサポート、またNPO法人すまいるスキップ子供塾で子供達に作曲法を指導するなど、様々なジャンルのステージサポート&スタジオワーク、指導等を行っている。現在、バンドマチュピチュの活動を中心に、プロデューサー、ヴォーカリスト、キーボーディスとしての活動および現代曲からポップスまで幅広い楽曲の作編曲、作詞を行っている。'08バンドマチュピチュではアルバム「鳥のように」をリリース、ソロとしてはオリジナルインスト作品集「Taqui#1」「Taqui#2」「Taqui#3」「Taqui#4」をリリースする等、精力的に作品創りにも力を入れている。また音楽学校にてピアノ(キーボード)、音楽理論、作編曲、ヴォーカル、DTM、DAW、作詞等の講師も行っている。また社団法人日本書作家協会書道教授の資格を持ち書道家としての一面もある。
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2009.02.07(土)に行なわれたNPO法人すまいるスキップ塾での田村昌之の作曲法指導の様子が2009.02.08(日)の毎日新聞で紹介されました。

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